NISAの申込での株主優待とAIMINGにも注目

株式投資の利益は配当金と株主優待ですが、配当金の面で有利なのが少額投資非課税制度NISAです。
配当金がどれだけプラスになっても非課税ですむ制度だからです。
NISAは一度売ってしまいますとその分の枠を再使用できませんので株を長く保有するのが前提ですが、そうしますと株主優待を受ける権利も得られてきますので両得です。
NISA制度を利用するには専門の口座を開設しなくてはいけませんので早いうちに申込をしておき口座を作っておくのが得策です。
このNISAに加えて今年からジュニアNISAもできました。

ジュニアNISAは基本的には親権者が管理し運用を行なうのですが、では子供が運用を行なってはいけないのかと言いますと決してそうではなく、親権者の同意を得た上ですと子供自身が行なってもかまいません。
例えば子供向けのゲームなどを主力としている企業であれば子供にも知名度がありどういう新製品が最近出ているかなども知っていますので、ここに投資をしていったらよいという判断も可能ということになります。
その代表と言えますのがAIMINGです。

AIMINGはスマートフォンでのゲームを制作し配信している企業ですが、最近では人気アニメーションとのコラボレーションも話題になっています。
このAIMINGに投資しようかという場合は提携先の企業に注目することも不可欠です。
主力ゲームを他の上場企業と共同運営していますので、そちらの企業としての好不調がAIMINGの収益にも直結するからです。

そちらの上場企業では最近実際のゲームコーナーで遊ぶ人気キャラクターの体感マシンが大変話題となっていますので、その今後を見守ることになります。
なおAIMINGは2017年までに自社株買いをすることを公表しています。
自社株買いが実際に実施されますと市場の株数が減り相対的に株価が上がりますので、その効果を期待する人は投資しておくと有利になります。