税金がなく株主優待も受けると両得!三井住友について

株に投資して得られる利益といいますとまずは配当金ですが、これには税金が掛かることはあまり知られていません。
自分が始めることになって初めてわかる人も多くいます。
現在の税率は20%です。
なお実際にはこれに復興特別所得税が付きます。
20%というのはかなり多いですが、これを非課税にできる方法があります。

それが少額投資非課税制度NISAです。
NISA口座での投資なら配当金も、そして株を売った時の譲渡益も非課税にできますのでぜひ利用するべきです。
また利益にはもう一つ株主優待があります。
近年は投資家からとても重要視されていますので、どの企業がどういう優待品を設けているかをひと通り検討して投資にのぞむのがいいです。

さて実際に株に投資するとなりますと、安定していてしかも自分が普段から利用していてなじみがあるところがよいわけですが、その一つが三井住友グループです。
三井住友という名で上場していて一般の投資家が株を買えるのは建設会社と信託系の持株会社、それに銀行系の持株会社の3社です。
信託系では傘下に信託銀行があり不動産仲介などで実績があります。
信託財産に関しましては今贈与や遺言などに興味がある世代が増えていますが、ここの信託銀行では全国各地の支店で相談セミナーをこの秋も広く開催しています。
相続についてはとりあえず何をどうしていいかわからないという人も多いですから、信託銀行のこのような試みはとても役に立ちます。

一方、銀行系の方は傘下に銀行や証券会社、金融会社があります。
ここの銀行で最近注目されていますのが外国も含めたモバイル金融事業です。
アジアで携帯電話で送金ができるというシステムを開発しまして、これは今後アジア全体に広がりそうです。
また外貨預金の分野では新たに始める人は金利や手数料が優遇されるなど新しい試みがなされています。
三井住友に投資する際には新しい事業やサービスにも注目します。